SITEMAP
濱田建設株式会社
会社案内 求人情報 リンク お問い合せ
コンセプト
SE構法とは
重量木骨の家とは
設計プラン
住宅建築完成まで
住宅施工実績
info@hamadakk.co.jp
濱田建設株式会社
本社

〒914−0051
福井県敦賀市本町2丁目8番地の3
TEL:0770−22-4433(代)
FAX:0770−25-6509(代)

SE構法とは

ホーム > SE構法とは

SE構法 SE構法ってなに?
自由な空間づくりが思いのまま。 安全性を証明する重量木骨の家。

SE構法を採用する訳とは

お客様の「安全・安心」な暮らしを守る。 それが私たち住まいづくりのプロとしての使命であると考えています。

今から半世紀以上前の1948年、終戦間もない復興真っ只中の福井市を福井地震が襲い多くの尊い命が失われました。その15年後には、越前沖地震、そして福井県でも大きな揺れを観測した、まだ記憶に新しい阪神大震災・・・。そして一昨年同じ日本海沿岸で起こった新潟県中越地震。地震が起こるたび、本当に多くの尊い人命が家の倒壊、火災によって失われました。

人間の記憶は風化してしまいます。そして、災害は忘れたころにやってきます。県民の皆さんは私たちの住む福井県に多くの活断層が走っているという事実を忘れてしまってはいないでしょうか。

弊社の本社のある敦賀は、活断層が縦横無尽に走っており、今後30年以内に琵琶湖西岸断層地帯でマグニチュード7.8の地震が起きると政府の地震調査委員会が予測しています。そして今、周辺の京都府・滋賀県・岐阜県では今後の大きな地震を予測し県民に注意を促しています。

耐震強度が問題となっている昨今、弊社は、尊い命を守る為に、安全な住まいを提供するという社会的使命を持って家づくりに取り組んでいます。在来工法ではほとんどすることの無い構造計算をし、科学的に強度を証明する。鉄骨と同等の強度を持つSE構法を使い、お客様の「安全・安心」な暮らしを守りたい、家づくりのプロとして、そう考えています・・・・・。

SE構法とは

SE構法 木造住宅でありながら、集成材とSE金物の採用で、圧倒的な強度を実現した構法。何より構造の強さが自慢で、吹き抜け、大開口部やフロアのワンルーム化も実現するなど設計面でも圧倒的な自由度を誇っています。鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同様の構造計算により、高い構造性能を証明し、大規模建築物と同様の応力解析(構造計算)を、一般の木造住宅に持ち込み、建築基準法の規定以上の性能を持つことが国土交通大臣により認定された住宅工法でもあります。

もともとSE構法の開発は、阪神・淡路大震災の住宅倒壊を目の当たりにした構造設計家の播 繁氏が、日本的感性をいかし開放的で、かつ耐震性の高い住宅が必要であると痛感し、研究に着手したことから始まります。播氏は、今まであった壁を増やすばかりの耐震構造ではなく、木造の大規模建物(大断面集成材)の技術を住宅に取り入れました。その耐震性は、新潟中部地震の激震地でSE構法の家が一つも倒壊しなかった、という事実により明らかにされています。

SE構法の木造最強性能を支える3つの最強技術

高い強度と均一性を両立した高精度集成材による確かな木骨構造。さらに独自開発のSE金物によるハードジョイント。この2つの組み合わせによる強度確保のもと、さらに大規模建築同様の構造計算を行うことで、SE構法の圧倒的強さが成り立っているのです。

木ならではの安らぎに強さを備える集成材

集成材工場でコンピュータ制御による高精度加工で均一仕上げされ、強度計算に基づいて作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)をSE構法は採用しています。この集成材は、ムク材に対し1.3倍の強度を実現すると共に、木材ならではの安らぎをもたらしてくれます。

鉄骨に負けない強さを実現するSE金物

SE金物SE構法の全ての接合部は、独自開発によるSE金物によるハードジョイントにより構成しています。オリジナルリングで絞め、ドリフトピンを挿入することで、梁を引き寄せ柱と密着。構造用集成材の特性をさらに引き出し、圧倒的な接合部の強度を実現しています。

大規模建築も可能な木骨構造+構造計算

木骨構造+構造計算長野五輪のエムウェイブのように大規模建築も可能とする木骨構造のもと、その大規模建築物と同様の応力解析による構造計算を実施しています。立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。もちろん様々なデータをもとに、自然災害についてのシュミレーションも万全です。

重量木骨の家

詳しくは株式会社エヌ・シー・エヌのホームページをご覧ください。
個人情報の取り扱いについて PAGE TOP